Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めるには自転車やバイクどれが良いの?

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こんにちわ、みちひろです🙇

悩める人
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Uber Eats を始めたいけど自転車とかバイクとかどれがいいんだろう?

こんな悩みを解決させていただきます

Uber Eats で配達をするための手段は次の通りです

  • 徒歩
  • 自転車
  • 原付バイク(125cc以下)
  • 車(軽貨物車両、軽自動車又は125cc越えのバイク)

結論僕がオススメするのは原付バイク(125cc)です

今回はそれぞれのメリットやデメリットを説明したいと思います

この記事を書いた人

✅Uber Eats 配達パートナー歴3年  

✅顧客満足度99%以上維持

✅大阪の配達パートナートップ27%

Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めるには自転車やバイクどれが良いの?

オススメは原付バイクと書きましたが、免許証をお持ちでない方や様々な理由で取得できない方もいると思います

そうなると自然に選べるのは自転車か徒歩(Uber ウォーカー)になりますが

副業でUber Eats をする人や専業でやろうと思っている人など、条件は様々ですので一つ一つメリット、デメリットを理解してあなたに合う方法で配達を始めてみてくださいね

徒歩(Uber ウォーカー)

徒歩での配達は2021年に始まったばかりで、当初は東京23区で試験的に開始されましたが

現在は全国21都市で配達手段として徒歩(Uber ウォーカー)が選択できるようになっています

Uber ウォーカー配達エリア

仙台市(宮城県)宇都宮市(栃木県)横浜市(神奈川県)静岡市(静岡県)
名古屋市(愛知県)四日市市(三重県)京都市(京都府)大阪市(大阪府)
神戸市(兵庫県)奈良市(奈良県)岡山市(岡山県)広島市(広島県)
高松市(香川県)松山市(愛媛県)高知市(高知県)北九州市(福岡県)
福岡市(福岡県)佐世保市(長崎県)熊本市(熊本県)宮崎市(宮崎県)
鹿児島市(鹿児島県)

配達距離は大体0.5〜1.5km圏内での注文になるようなのですが、たまにシステムバグか3kmの配達注文が来たりするようなこともたまにあるようです・・・

メリット

  • 雨でも配達しやすい
  • 階段や細い路地などを利用でき効率的に目的地に向かえる
  • 駐輪する必要がないので不安なく配達できる(都市部は駐輪できる場所無いのが多い・・・)
  • 誰でも配達をすることができる(必要なものは保冷バッグのみ!)

やはり大きなメリットとしては誰でも条件なく配達できるという点ですね♪

そして都市部にありがちな大型複合施設内の店舗に取りに行く場合、バイクだと駐輪場に入れるのにエレベーター使わないといけないところがあったり、そもそも駐輪場を探す時間が・・・なんて心配も徒歩の場合関係ありません

僕は大阪に住んでいて、梅田に何度かバイクで料理を取りに行ったことがあるのですが

バイクは駐輪する場所を探す事が多くて思ったより時間がかかるのでここは自転車組に任せた方が絶対いいなと思い、都市部の配達は回避するようになりました(当時は徒歩なんてなかったので・・・。)

恐らく都市部の中でも雑居ビルや複合施設が多数あるエリアで配達をすると効率的に稼ぎやすいかもしれません

デメリット

  • 配達エリアが限られている
  • 体力的な問題

一部の都市だけなので当然配達できる人が限られてしまい、何よりも体力仕事なのでそこは覚悟しないといけない

例えばUber Eats 公式バッグだと重さが約2kgあります

そこに料理も入って背負いながらひたすら歩くことになるので相当鍛えられるのは間違いないかもしれませんが・・・笑

コンビニ注文の場合高確率で飲み物が含まれていて、しかも1Lの紙パックとか缶ビール数本なんてことが結構多いのでバイクですら配達がキツイこともあります

体力的な問題があるとしても当然Uber ウォーカーで稼いでいる人もいます。

リアルな声として一部掲載しておきますね

やはり都市部は注文が多い時間ブーストやピーク料金が発生するので単価も良くなりやすいですね

なかにはやはり体力的な声もありました

徒歩で配達がくるという事自体がまだまだ浸透していないので、注文者目線でも徒歩で配達パートナーが向かっていますと注文時に通知が来てびっくりする方も多いようですね

ただ誰でもすぐに働けて都市部の交通状況(渋滞)に左右されない徒歩での配達の試みは素晴らしいと思います

自転車

メリット

  • 始めるのにコストが低い
  • コマ割りが利く
  • 維持費がほぼかからない
  • ダイエットになるかも

他のサイトなどでは自転車のメリットに最短距離で配達しやすい等書かれている事が多いですが僕はそう思いません

なぜなら次の標識を守らないといけないからです

これ、全部自転車も守らなければなりません(自転車を除くと補助表記されている場合を除く)

とはいえぶっちゃけちゃんと守れている人は少ないとは思いますが

近年自転車の交通ルールに対して厳しくなってきてますし、配達パートナーは特に目に留まりやすいので要注意です

この理由で自転車も、ほぼバイクと同条件の配達ルートになるため最短距離での配達はしづらいかなと思います

とはいえ自転車は購入するにしてもバイクに比べて安価ですし、維持費も低コストなのが魅力の一つです

デメリット

  • 雨の日、風の強い日は危険
  • 体力的な問題

自転車に限った事ではないですが雨の日、風の強い日は危険です

雨の場合特に危ないのがマンホール、本当によく滑るので気をつけなければなりません

風が強い日は大きめの橋を渡る時など特に横風が強くバッグが大きいので煽られやすく要注意です

あとはやはり徒歩同様に体力問題、徒歩ほどとはなりませんが真夏のお昼とかだいぶキツイと思います・・・

とはいえ裏を返せばダイエットになるというメリットがあります

なので電動自転車という選択肢もあります、今はレンタルも多いので視野に入れるのもアリですね

原付バイク(125cc以下)

【メリット】

・楽に配達ができる
・長距離配達も早いし苦にならない
・長時間稼働がしやすい

原付バイクの大きなメリットはやはり楽に配達ができるので体力的な問題を気にしなくて良いところです。

そのため長時間稼働、長距離配達もしやすいので配達のしやすさ、稼ぎやすさで言うとダントツかなと思います

【デメリット】

・維持費やガソリン代などのコストが高め
・雨の日、風の強い日は危ない
・都市部は駐輪場所に困る

ガソリン代やエンジンオイルの交換代など、維持費はやはりかかります

自転車と同様に雨の日や風の日は危険な時もありますし、都市部での配達は本当に駐輪場所困る事が多いです・・・

原付バイクに関しても近年デリバリー需要の為レンタル会社が増えてきています

エンジンオイル交換費用や安全点検なども料金に含んでいるプランなどがあったりするのでそういった会社を選べばメンテナンスの不安なども解消できます

車(軽貨物車両、軽自動車)

メリット

  • 楽に配達ができる
  • 天候に左右されない
  • 長距離配達、長時間稼働が苦にならない

車の最大メリットはなんといっても天候に左右されないし楽に配達ができる事ですね

雨風がしのげる配達手段としてはダントツですが、デメリットが大きすぎて僕は全くオススメできないです

デメリット

  • 営業ナンバーを取得しなければならない
  • 駐停車場所に困る
  • 渋滞など、交通状況に左右されやすい
  • 維持費などコストがかかる

まずは営業ナンバーを取得しなければなりません、軽自動車の場合は黒ナンバー、普通自動車の場合は緑ナンバーが必要になります

任意保険又は自動車共済証書も登録の必要書類になります

バイク以上にちょっとした都市部の複合施設などの受け取りや配達先での駐停車場所に困ります

ガソリン代や維持費も高く、稼ぐと言う意味では配達手段としてオススメできません

バイク(126cc以上)

Uber Eats は126cc以上の中型バイクや大型バイクでも配達可能です

但し車の条件と同じく営業ナンバーを取得しなければなりません

バイク好きな方であれば好きなバイクに乗れるし稼げるし一石二鳥ですが

これもやはり稼ぐと言う意味では125ccまでの原付で必要十分なのでオススメはできません

僕はバイクが好きなので一時期大型バイクでやっていましたがガソリン代が高くついたのでやめました・・・

【まとめ】Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めるには自転車やバイク等どれが良いの?

トータルで見てオススメの配達手段は原付バイク(125cc)です

ちなみに僕はずっと原付バイクで配達をしていますが、特にデメリットを感じてはいないので他の配達方法に変えたいと思ったことはありませんでした

何よりも稼ぎやすい土日祝日に長時間稼働しても疲れにくいのは大きなメリットですね

以上、参考になれば嬉しいです♪

みちひろでした🙇

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みちひろ

Uber Eats 🛵✖︎ブログ💻で生活
Uber Eats ➡︎累計2900件以上の配達&満足度99%以上維持
デリバリーを頼む人も運ぶ人も「知りたい!」が解決できるブログを目指しています☺️