【フード宅配サービス】DiDi food サービス終了【撤退】

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大手フード宅配サービスの一つとも言える「DiDi food」が

日本でのサービスを終了しました。

この記事ではサービス撤退についての主な理由について書いています

DiDi foodの始まり

もともとはUber Eats(ウーバーイーツ)と同様にタクシー配車サービスとして運営していた親会社「DiDi」が

2019年、日本にグループ会社として「DiDiフードジャパン株式会社」を設立

2020年4月に大阪府からフード宅配サービスを開始しています。

新型コロナウイルスによるパンデミックが起きた頃になりますが、会社設立時期から考えるとたまたまタイミングがそうなったと考えられますね。

フードデリバリー業界の激化

2021年では新型コロナウイルスによる影響で飲食店の時短営業要請に伴い、フード宅配サービスが今まで以上に利用されるようになり、この頃から一気にフード宅配サービスの会社が増えていきました。

2022年現在、日本におけるフードデリバリーの会社は15社以上にもなっています。

2022年5月25日、日本でのサービスを終了

サービス終了理由として公式では

「今般の日本市場の変化に際し、今後の事業継続を検討した結果、同サービスを終了することを決定いたしました」

と書かれています。

おそらくフードデリバリー業界の激化、さらには飲食店の通常営業開始に伴うフードデリバリー利用客の減少が大きな原因ではないかと推測されます。

今後は元々のタクシー配車サービスの運営に力を入れていくとのことです。

  • この記事を書いた人

みちひろ

Uber Eats 🛵✖︎ブログ💻で生活
Uber Eats ➡︎累計2900件以上の配達&満足度99%以上維持
デリバリーを頼む人も運ぶ人も「知りたい!」が解決できるブログを目指しています☺️