Uber Eats のナビって使いづらい…。
配達時におすすめナビアプリを知りたい。
とくに50ccの原付バイクで配達するなら、Uber Eats の標準ナビアプリやGoogleマップはおすすめできません。
二段階右折や通行禁止の道路を案内されてしまうためです…
原付特有のルールに対応したルート案内があるかどうかで、配達のしやすさ・リスクがかなり変わります。
そこでこの記事では、Uber Eats 配達パートナーの著者が実際に使い比べてわかった「配達NAVITIME」「Yahoo!マップ」「iPhoneのマップ」の違いと選び方を紹介します。
結論から言うと、50ccの原付バイクで配達している方は配達NAVITIMEがおすすめです。
| 配達NAVITMINE | Yahoo!マップ | iPhoneのマップ | |
|---|---|---|---|
| 50cc原付 自転車のルート対応 | ○ 通行不可の道を回避 | ✕ | ✕ |
| 配達先の場所の精度 | ○ 表札まで表示 | ○ ゼンリンデータで新築も対応 | △ |
| 料金 | 1か月無料 そのあと1か月1,666円 (税込み・年額プラン) | 無料 | 無料 |
| 対応OS | iPhone・Android | iPhone・Android | iPhoneのみ |
\無料で1か月使える!/
50cc原付バイクに最適なルート案内をしてくれるから安心♪
この記事で紹介しているナビアプリを使えば、スピーディかつ安心して配達できるようになります♪
Uber Eats の配達時におすすめナビアプリ3選
Uber Eats の配達時におすすめのナビアプリは次の3つです。
Uber Eats 配達パートナー専用アプリ『UberDriver』に、標準で使われているGoogleマップはおすすめしません。
理由は曲がる場所、タイミングがわかりにくいからです。
さらに50ccの原付バイクでは通行ができない場所をナビしたり二段階右折が必要な交差点で右折レーンでナビされたりするので、50ccの原付きバイクを使っている方はリスクが高いといえます。
安心して配達できるように、これから紹介するナビアプリの活用がおすすめです。
配達NAVITIME
50ccの原付きバイクで配達する方は、配達NAVITIMEを強く推奨します。
普通のナビアプリの場合50cc原付バイクでは走行できない高架道路やトンネルも案内されてしまい、知らないうちに交通違反を犯してしまうリスクがあるからです。
たしかに、あまり土地勘のない場所で配達するのは怖いですね…
50ccでは通行できない場所の一例
- 高架道路
- トンネル
- アンダーパス
※一部通行できる場所もあります。
配達ナビタイムなら、50cc原付きバイクで走行できる道を案内してくれるからあんしんです。

出典:配達NAVITIME
しかも配達NAVITIMEは配達先の表札までわかるから、本当に便利なんです♪

配達NAVITIMEのメリット・デメリットは次のとおりです。
メリット
デメリット
- 50cc原付きや自転車に最適なナビであんしん
- 配達先の建物や住所が確実にわかる
- 一軒家で表札の無い家でも届け先がわかる
- 月額料金がかかる
年額プランで1か月1,666円※
※配達NAVITIMEのWebサイトでの契約時
まずは1か月無料で、リスクもストレスもない配達を体験してみてくださいね♪
\無料で1か月使える!/
50cc原付バイクに最適なルート案内をしてくれるから安心♪
Yahoo!マップ
Yahoo!マップは、配達先の詳細な場所を探す際にとても便利です。
GoogleマップやUberDriverアプリの場合、完成して間もないビルや家、団地の棟までは表示してくれないことが多いです。
Yahoo!マップは地図の大手『ゼンリン』からマップ情報を提供されているため、Googleマップでは表示されていないビルや家なども見つけられます。
Yahoo!マップのメリット・デメリットは以下のとおりです。
メリット
デメリット
- 無料で使える
- ナビが見やすい
- 配達先の建物が見つけやすい
- 住所を手入力しないといけない
私は配達先の建物が見つからない時、Yahoo!マップを利用していました。
Yahoo!マップは無料で使えるので、とりあえずインストールしておけば「配達先がわからない」っていうときに便利です。
iPhoneのマップ
iPhoneを使っている方は、標準でインストールされているマップアプリがおすすめです。
Googleマップよりも交差点などの曲がるタイミングがわかりやすいからです
たとえばGoogleマップの場合、交差点で右折するまで下記のような音声ガイダンスをおこなってくれます。
「残り200m先の交差点を右です」 「残り100m先の交差点を右です」 「50m先の交差点を右です」 「交差点を右です」
信号の間隔が短い都心部のとき、この音声ガイダンスだと行き過ぎちゃったりするんですよね…
そこで、iPhoneのマップアプリなら、次のような音声ガイダンスをおこなってくれます。
・手前に交差点がある場合 「次の信号を通過、その後次で右方向」 ・手前に交差点がない場合 「次の◯◯◯を右方向」(◯◯◯は交差点の名前)
iPhoneのマップの方が、曲がるまでの目印がわかりやすそう。
目印を音声で教えてくれるから、ナビを見る頻度が減って事故のリスクも少なくなります。
iPhoneの標準マップのメリット・デメリットは次のとおりです。
メリット
デメリット
- iPhoneに標準で入ってる
- 曲がるタイミングがわかりやすい
- Androidの人は使えない
iPhoneのマップも曲がるタイミングは分かりやすいですが、原付・自転車専用のルート案内はありません。
50ccで配達しているなら配達NAVITIMEと併用がおすすめです。
Uber Eats の標準ナビアプリを利用するときの注意点

Uber Eats 配達パートナー用アプリに備わっているナビを使用する際の注意点を紹介します。
とくに50cc原付バイクや自転車で配達される方は、ナビ通りに走行すると通行できない場所に案内される可能性があるので注意が必要です。
50cc原付バイクは通行禁止の道を案内される場合がある
50cc原付きバイクはナビされた道が通行できるか確認するためにも、道路標識もしっかりと確認しながら走行しましょう。
堂々と交通違反をしている50cc原付バイクはよく見ますね…。
無意識の可能性も高いです…。
50cc原付バイクで配達するなら、リスクをなくすためにも配達NAVITIMEの利用を強くおすすめします。
\無料で1か月使える!/
50cc原付バイクに最適なルート案内をしてくれるから安心♪
配達先のピンがズレている場合がある
配達先のピンズレは頻繁に起きるので、配達を開始する前に確認しておくとスムーズに配達ができます。
配達先に到着したと思ったら、実際は全然違う場所だった!なんてこと結構あるあるです。
配達先のピンズレを確認する方法は詳しく記事にまとめているので、参考にしてください。
-
-
Uber Eats (ウーバーイーツ)配達先ピンズレの原因と対策
続きを見る
Uber Eats のナビアプリに関するよくある質問

Uber Eatsのナビアプリにかんして、よくある質問と回答をまとめました。
ウーバーイーツの位置情報の設定方法は?
iPhoneの場合、設定 → プライバシー → 位置情報サービスのなかに「Uber Driver」があるので、そちらで設定できます。

Uber Eats で起動するナビアプリを、Googleマップから他のナビアプリに変更できる?
iPhoneの標準マップにだけ、変更可能です。
Uber Driverアプリのアカウント→アプリの設定→ナビゲーションで、起動するナビを「Googleマップ」または「Appleマップ(iPhoneのマップアプリ)」に変更可能です。

配達NAVITIMEの料金はいくらですか?
アプリ内で決済した場合は月額2,300円、年額22,800円です。
公式ホームページで決済すれば、さらに安く年額20,000円(税込)です。
著者
出典:配達NAVITIME \無料で1か月使える!/
50cc原付バイクに最適なルート案内をしてくれるから安心♪
まとめ:Uber Eats 配達時のナビアプリは配達NAVITIMEが安心

Googleマップは交差点のタイミングがわかりづらかったり、配達先の詳細な位置がわからなかったりと不便な点が多く、配達パートナーのなかでも不評です。
とくにナビアプリの精度の高さや使いやすさは、事故にも直結する問題ですので重要です。
とくに50ccの原付きバイクは進入禁止の道路も多く、一般的なナビを使うと知らず知らずのうちに侵入してしまい違反切符を切られるリスクも高まります。
配達NAVITIMEなら50ccバイクでは侵入できない場所は迂回してナビしてくれたり、二段階右折が必要な交差点も事前に告知してくれるので安心して配達ができます。
無料で1か月使えるので、ためしに使ってみてください
\無料で1か月使える!/
50cc原付バイクに最適なルート案内をしてくれるから安心♪
-
-
Uber Eats (ウーバーイーツ)の持ち物や配達バッグの工夫
続きを見る


